利用規約
この利用規約 (以下「本規約」といいます) は、Diatonic code (以下「当方」といいます) が提供する Web サービス「Shikaki Studio」(以下「本サービス」といいます) の利用条件を定めるものです。ユーザの皆さま (以下「ユーザ」といいます) には、本規約に同意の上、本サービスをご利用いただきます。
第1条 (適用)
- 本規約は、ユーザと当方との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 当方が本サービス上に随時掲載する個別の定め (購入・申込み手続き画面の表示を含みます) は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の規定が前項の個別の定めと矛盾する場合には、個別の定めにおいて特段の定めのない限り、個別の定めが優先されるものとします。
第2条 (アカウント)
- 本サービスの利用には、当方が指定する外部認証サービスを通じたアカウントの登録が必要です。
- ユーザは、自己のアカウントを自己の責任において管理するものとし、アカウントを第三者に利用させ、または譲渡もしくは貸与してはなりません。
- 一人のユーザが複数のアカウントを作成することはできません。
- アカウントの管理不十分、または第三者による使用等によってユーザに生じた損害について、当方に故意または過失がある場合を除き、当方は責任を負いません。
第3条 (サービス内容)
- 本サービスは、ユーザがアップロードしたメロディのデータと入力したテーマ等をもとに、AI (大規模言語モデル) を用いて日本語歌詞を生成・編集し、歌声合成ソフト向けのデータとして書き出すことができる Web サービスです。
- AI による生成の性質上、当方は、生成結果の品質・正確性・ユーザの意図との合致を保証しません。また、同一の入力に対して常に同一の結果が生成されるとは限りません。
- 本サービスの一部の機能の利用には、第4条に定める AI クレジットの消費が必要です。
第4条 (AI クレジット)
- 「AI クレジット」(以下本条において「クレジット」といいます) とは、本サービス内の AI による生成機能の対価に充当できる前払式のポイントをいいます。クレジットには、ユーザが購入するものと、当方が無償で付与するものがあります。
- (使途・換金不可) クレジットは、本サービス内の生成機能の利用にのみ充当できます。現金への払戻し・換金はできず、第三者への譲渡・貸与・売買もできません。
- (失効) クレジットは、購入または付与のたび (チャージごと) に、その発行日から 6 か月で失効します。失効したクレジットの復元・補償・期限延長は行いません。各チャージの失効日は、本サービス内の AI クレジットページでいつでも確認できます。ただし、第5条に定める有料プランの特典として毎月付与されるクレジットは、当該請求期間の末日に失効します。
- (消費順序) クレジットは、失効日が近いものから順に消費されます。失効日が同じ場合は、無償で付与されたものから先に消費されます。
- (消費量) クレジットの消費量は、生成処理に実際に要した AI の利用実費に応じて、処理の完了後に確定します。
- (残高不足) 処理完了後の消費確定により残高が不足した場合、不足分は未収分として記録され、次にクレジットが購入または付与された時点で優先的に相殺されます。未収分がある間は、生成機能を利用できません。
- (購入) クレジットの購入は、日本国内に居住する方に限ります。価格・付与数量その他の購入条件は、購入手続き画面の表示によります。
- (返品不可) 購入手続き完了後の返品・キャンセルはできません。ただし、法令によりユーザに認められる権利を制限するものではありません。
第5条 (サブスクリプション)
- 当方は、月額料金と引き換えに追加の特典を受けられるサブスクリプション形式のプラン (以下「有料プラン」といいます) を提供することがあります。有料プランの種類・月額料金・特典の内容は、申込み手続き画面の表示によります。
- 有料プランは、お申込み時に初回のお支払いが発生し、以後は解約されるまで毎月自動的に更新され、自動的にお支払いが確定します。
- ユーザは、本サービス内のプランページからいつでも有料プランを解約できます。解約した場合であっても、当該請求期間の末日までは有料プランをご利用いただけ、日割りによる返金は行いません。
- 有料プランへのお申込みは、前条第7項の定めるところにより、日本国内に居住する方に限ります。
- 有料プランの特典として付与されるクレジットの使途・消費順序・失効その他の性質は、前条の定めによります。
第6条 (禁止事項)
ユーザは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 第三者の著作権・商標権その他の知的財産権、名誉、プライバシーその他の権利または利益を侵害する行為
- 本サービスのサーバまたはネットワークの機能を破壊し、または妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為 (プログラム等による自動化された大量アクセスを含みます)
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
- 不正な手段により複数のアカウントを作成し、または無償のクレジットを重複して取得する行為
- 本サービスの生成機能を、歌詞の創作という本サービスの目的から著しく逸脱した目的で利用する行為
- 反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
- その他、当方が不適切と判断する行為
第7条 (創作物・知的財産)
- ユーザが本サービスを利用して創作した歌詞等の作品に関する権利は、当該ユーザに帰属します。当方は、これらの作品について、ユーザに対して権利を主張しません。
- ユーザは、本サービスにアップロードするデータおよび入力するテキストについて、利用に必要な権利を有していること、および第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
- ユーザが創作した作品に起因して第三者との間で紛争が生じた場合には、当該ユーザは自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当方は責任を負いません。
- 本サービス自体 (プログラム、デザイン等) に関する知的財産権は、当方または正当な権利者に帰属します。
第8条 (サービスの提供の停止・利用制限)
- 当方は、次の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるシステムの保守・点検・更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災などの不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- 本サービスが利用する外部サービス (認証・決済・AI 等) に障害が生じた場合
- その他、当方が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当方は、ユーザが本規約に違反した場合、その他当方が本サービスの利用を適当でないと判断した場合には、事前の通知なく、当該ユーザによる本サービスの全部または一部の利用を制限することができるものとします。
- 本条に基づき当方が行った措置によりユーザに生じた損害についての当方の責任は、第9条 (保証の否認・免責) の定めに従います。
第9条 (保証の否認・免責)
- 当方は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵 (安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます) がないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。
- AI が生成する歌詞は、その性質上、不自然もしくは不正確な表現、または既存の表現と類似する表現を含む可能性があります。生成結果の利用 (公開・頒布を含みます) は、ユーザ自身の判断と責任において行うものとします。
- 当方は、本サービスに起因してユーザに生じたあらゆる損害について、責任を負いません。ただし、本サービスに関する当方とユーザとの間の契約 (本規約を含みます) が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
- 前項ただし書に定める場合であっても、当方は、当方の過失 (重過失を除きます) による債務不履行または不法行為によりユーザに生じた損害のうち、特別な事情から生じた損害 (当方またはユーザが損害の発生を予見し、または予見し得た場合を含みます) について責任を負いません。また、この場合において当方が負う損害賠償の額は、当該損害が発生した月からさかのぼって 6 か月の間にユーザが当方に支払った金額の合計を上限とします。
第10条 (サービス内容の変更・終了)
- 当方は、ユーザへの事前の告知をもって、本サービスの内容を変更し、または本サービスの提供を終了することができるものとします。ただし、軽微な変更についてはこの限りではありません。
- 本サービスの提供を終了する場合、当方は、原則として終了の 6 か月以上前に本サービス上で告知します (やむを得ない事情により本サービスの提供の継続が困難な場合を除きます)。
- 本サービスの提供の終了時点で残存するクレジットは失効し、払戻しは行いません。未使用のクレジットを失効前にご利用いただけるよう、前項の告知期間を設けています。
第11条 (規約の変更)
- 当方は、本規約の変更がユーザの一般の利益に適合するとき、または本規約の変更が契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性・変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときに、本規約を変更することができるものとします。変更後の本規約は、当方が定める効力発生時期の到来をもって適用されます。
- 本規約を変更する場合、当方は、効力発生時期の相当期間前までに、変更する旨・変更後の内容・効力発生時期を本サービス上で周知します。
第12条 (個人情報の取扱い)
当方は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当方の プライバシーポリシー に従い適切に取り扱うものとします。
第13条 (準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当方の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
制定日: 2026年8月16日